夏をすっとばして秋になった感じがして、なんだか損した気分なのは私だけでしょうか・・・。
涼しくなってからあわてても、ほんっとうに遅いのですが、私たちはどうしてもキリギリス派なもので、涼しくなってからあわててます、薪ストーブの薪準備。
積みあげられた丸太を玉切りにし、薪割りして、乾燥するよう組んでおかねば。。。と思いつつ、夏は過ぎてしまいました。
それでも去年の冬に切り出したものなので、木自体はそれなりに乾燥しているからいいかな〜と甘いことを考えているわけですが。
ともかく涼しくなってきたので、急がないと。
秋の1日は春の10日。1日早く切って割れば、春の10日分乾燥する。というか、1日遅れれば、10日の遅れ。3日で一月の遅れ。。。
というわけで玉切りを相方にがんばってもらいました。
実は今年はズルをして(まだ2年目のひよっこですが・・・)、薪割り機を使っちゃいました。薪割り機を持つ友人に1日借りて、せっせせっせと割ってみたのですが、これがかなり楽ちん。
ふっとい雑木なんて、
「ふんぉおおおおおおぉぉぉ・・・」と大振りで薪を振り下ろしてやっと、端っこがへつれる程度。端っこからへつらないとびくともしません。そうやってへつってへつって割っていくわけですが、この作業が、
レバーを「カチッ」
「うぃぃっぃいーーーん。」
「メキメキメキメキ・・・・」
の3段階で終わるわけです。
こーんなたくさんの薪も、あっという間。
いや、消費もあっという間なんですけどね。
スローでエコな暮らしといいつつ、薪を薪割り機で割るこの矛盾。後ろめたい気でいっぱいですが、背に腹は代えられず(だって死活問題ですし・・・といい訳)。
おかげさまで、冬支度は一応進んでいる、と安心感を持って生活することができるレベルまで、薪割りが終わりました。
とりあえず当面の薪は確保できたので、残りはがんばって斧で割るかな。寒い1日に身体を温める目的も兼ねて。
タグ:薪割り
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