隣のおじさんの畑に仕掛けられたオリに、タヌキの子が捕まりました。
恥ずかしながらタヌキって、初めて見ました。いわゆる絵に出てくるタヌキと全然違う気がしますが、アニメとかに出てくるタヌキはどうしてあんなにまん丸いんでしょう。ホンモノはすらっとしていて、色はともかく狐っぽい顔でした。
数日前に反対隣のおうちの畑に仕掛けられたオリに、アライグマ(子)が捕まってました。1日見せしめのさらしものにされた結果、川でさようなら。
最近ここら近所の獣害がひどいので、何件かのお宅がオリを仕掛けています。何日か餌付けした後、本格的に捕まえる。そんな攻防が繰り広げられています。
ただオリが小さいからか、捕まるのはいつも小さなやつら。あどけない顔していて、「きゅーん」という感じに見つめられると、なんとも悪いことしている気分になるような、そんな赤ちゃんに近いような動物たちです。
タヌキも小さめで、多分相当小さい子ども。ちょっとふてぶてしい感じでしたが。
ちなみにアライグマの赤ちゃんは、カメラ目線でかわいい顔をしてくるそうです。6ヶ月を超えると凶暴化するらしいのですが。
こんな小さい赤ちゃんが。。。と思うとなんだかかわいそうな気分になりますが、やっぱり畑を荒らされるのはかなん。もちろんもともとは、里山を荒らして緩衝帯をなくしてしまった人間に非があるとは思うんですが。何かいい案はないものだろうか。
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