しかも大型。
京都市の警報は、8日朝にはすでに解除されましたが、うちは北の方に位置するからか(京都市ですが・・・)、山間の黒田だからか、お昼すぎまで「ゴォオォォォ〜」という強風+雨が続いていました。
浮かない顔の相方。
「畑見てくる」
「えええええぇぇ?あぶないんとちゃうん?」
ごおおおおおお〜と風吹くなか、出て行く父と見送る母と子、
というのは大げさです、はい。
さて、お昼からはお天気雨。へんな天気です。
畑+田んぼを見てきた相方は、さらに浮かない顔。
「作物がなぎ倒されてしもーた。。。田んぼは水いっぱいやし。。。」
「今週末、稲刈りできるかな。。。」
おおお、それは困る。。。
今まで台風と言えば、テレビの警報情報を見つつ、
「学校(後に仕事)休みになるかいな」
「飛行機欠航になるかな(よく飛んでたんで・・・)」
なんてノンキなことしか思いつかなかったわけですが、作物育てていると、話が大きく異なるわけです。
そうです、作物は大変なことになっていました。。。
頭の重たい黒大豆や大豆は根本からボキッ。
祇園豆が、見るも無惨な状態に。
絡み合い絡み合い、もうどの方がどちらご出身か、いわゆるメルティングポット状態(違う?)。
悲しいのはキクイモ。ひょろひょろのっぽさんだけに、もうドミノ倒し状態。
頭の重い穀物(雑穀)は大変です。アマランサスも高キビも頭から急降下。
里芋は無事。ほっ。
もうすぐ収穫!って時に、ひどい話です!!!
私は、知らぬ間に「温暖化の被害者」の当事者になってしまっていたことを、痛感しました。
南の島の人々ほど大変な状況ではありませんが、それに匹敵するぐらいまで、
「温暖化止めてくれ〜。温室効果ガス出すのは誰や〜」
という私の思いは一気にボルテージアップ。
ほんっと何とかしなくっちゃ、と思いつつ、高キビやアマランサスを立て直しました。
タグ:台風
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