2012年11月24日

万木かぶ(赤かぶ)と聖護院かぶの豆乳グラタン

DSCF3781.JPG

タマネギの代わりにさいの目に切った青味大根を採用。
青味大根のちょっぴりピリとあまーい味が、タマネギの役割を果たすのではないか、と思ったのです。
(タマネギも入ってますが)

かぶらの菜っ葉も入っていて、かぶらの味とベシャメールソース(豆乳ですが)のすてきなハーモニー。
そして何より、この彩り!
とてもゴージャス!な一品となりました。

ちなみに今知ったのですが、グラタンGratinとはフランス語で、「(おこげなどを)ひっかいてこそげ取る」という意味の動詞だそう。転じた名詞のGratineがこんがりオーブンで焼いた料理のことを示すのだそうです。

いわゆる日本風なグラタンは海外であまり見たことなかったので、私はてっきり、「カレーライス」のような和製洋風メニューかと思っていましたが、欧米でもあるんですね。

ちなみに日本では、「ベシャメールソースで具を和えてチーズをかけてオーブンで焼く」のが「正当派グラタン」な感じですが、かならずしもベシャメールソースでなくっても、トマトソースなどでも「グラタン」だそうです。

グラタンがだーいすきな豆坊、サーブしてくれます。

DSCF3780.jpg
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