2013年02月05日

子たちと初海外!チェンマイ訪問記(2):飛行機に大興奮の子どもたち

飛行機に大興奮の子どもたち

何はともあれ、飛行機を確保。以前から乗ってみたかったタイ航空です。よく考えれば海外なんて6年ぶり、オランダから帰国した2007年以来です。パスポートを4人まとめてなんとか取得した際もドタバタ劇が繰り広げられましたが、飛行機予約でもひともんちゃくあり。1人ならすーっと問題なくできていたことが、こと4人になるといろいろ大変なのですね。

何しろ航空券取ったのが出発10日前だったので、関空真夜中出発便しか取れませんでした。小さな子たち2人と0:30出発に不安を覚えましたが、どうせ寝てくれるやろと思っていたのですが、空港に飛行機に大興奮。2人とも寝てくれません。日頃薄暗い(?)光の中で過ごしている私たちなので、どこまでいっても「ぎらぎらまぶしい光」にさらされる上、真夏のように暑いレベルまで空調が効いている空港に、なんだか「昼夜の感覚」が狂ってしまったかのようでした。関空のイミグレ通過後にあった「キッズルーム」を見つけ(めっちゃ小さいのですが)、さらに大興奮。空港内無人モノレールも豆坊には驚きものです。とにかく(乗る機会の少ない)電車に乗れば一番前までダッシュ、運転手さんの背後の窓ガラスにピタッ、ストーカー顔負けな豆坊なので、前にも後ろにも人がいない(当然)モノレールに、「なんで?なんで?」の連発でした。
豆坊は空港内のアナウンスが気になるようです。「XX便、搭乗の最終案内でございます・・・」という放送に、「おかーちゃん!もう呼んではる!出発や!行かんな!」と叫ぶのでした。教えてもないのに、この放送が「搭乗しないと置いていくで」という警告だと悟った彼はすごいなぁと感心。心配性な彼は、とにかく飛行機に乗り遅れることが懸念だったようです。彼をせかすときに「飛行機に置いて行かれるで!」と脅していた親のせいなのですが。。。

なんとか出発したのは真夜中の1時近く。もう寝たい大人なのに寝てくれない。やっぱり大人は、「今寝とかんな後でしんどいし」という調節がきくけれど、子どもにそこを求めるのは間違っているわけで、やっぱり夜中出発はあかんかったなぁ、ともうろうとした頭で思ったのでした。
posted by namy at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 元にんぷのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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