2012年04月30日

タイから友人きたる

タイ在住の友人が、ご家族で遊びに来てくれました。
遠方から遊びに来てくれるのは、それだけでありがたいことです。
しかも、6ヶ月のかわいい〜赤ちゃんも一緒。
うちの乾坊と半年も年齢差はないのですが、それでも、こんなちっちゃいときもあったなぁ〜と。

20120430_fromthai.jpg続きを読む
posted by namy at 20:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

京の旬野菜推進事業

【京の食文化】
京都市は京の旬野菜推進事業という伝統的かつエコな取り組みをしています。京都在住の方のみならず多くの人々に知ってほしい取り組み。背景には京野菜産地の全国化があるかもしれません。例えば京都の漬物で最も有名な千枚漬の産地はいまや関東から北海道にまで及ぶようになっています。

私も京の旬野菜認定農家に応募しました。たぶん認定されるはず。

http://www3.ocn.ne.jp/~shunsai/index.html
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000001085.html
続きを読む
posted by kurodaira at 00:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

水神講

うちの集落では、「水神講」の集まりが毎年2月11日に開催されます。
この日には集落の女の人たちが集まって、お昼を一緒に食べて交流します。

こちらにこしてきて3度参加しましたが、4度目の今回は私がオーガナイズ。
うちが「隣組組長」に当たっているから、なだけなのですが。

ところで「水神講」というものは、恥ずかしながら山間地に移住してきてはじめて耳にしました。

まずもって、「講って何・・・?」というところから始まりました。
(これから「受験」(たとえ中学でも)しても確実に落ちると思われます)

そこでちょこっと調べたところ、学研のキッズ百科事典が一番わかりやすかったです。
続きを読む
posted by namy at 20:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

雪遊び

雪かきは大変ですが、雪遊びは楽しいです。
子どもは大好き。

雪かき中。なかなか腰が入ってます。

yuki1.jpg

雪のすべり台。おしりでも滑ります。

suberidai-yuki.jpg

続きを読む
ラベル:
posted by namy at 20:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

大雪に想うこと

NEC_0060.JPG

大雪・・・とは言っても、黒田の話ではありません。
豆坊が通っている保育園がある、花脊地域です。
すごい大雪。ほんとに。

NEC_0056.JPG

こんな雪道を通って保育園にたどり着きます。
雪がわんさとてんこ盛りで、ただでさえ離合が厳しい道なのに、さらに道幅が狭いです。

どこ?ここ?雪国?
ーいえいえ、京都市内どすえ。。。
続きを読む
ラベル:
posted by namy at 21:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

こどもの通う保育園が日本農業新聞に掲載されました

子どもが通う保育園が日本農業新聞に掲載されました。雪遊びが大好きな豆坊が通っています。厳寒の朝の保育園の温度計はマイナス5度!でも豆坊は毎日楽しく雪遊びしています!
大雪の日は命がけの通園。。京都の北海道と呼ばれるこの地方の現実。。みなスキーウエアで毎日通園。(すごい!)豪雪地帯の新潟県山古志村では、雪崩の危険から小学生が冬季寮生活をかつてはしていたという話を思い出しました。(山古志村写真集 宮本常一)
2012年は国際協同組合年 農業新聞の特集の趣旨「市場原理、競争社会が生み出す格差等の社会問題が世界各地で深刻さを増している。今こそ求められる「競争」から「協同」への転換。資本主義でもない社会主義でもない「協同」という第三の道をどう切り開くのか。」という問いはとても大切になっていると思います。

日本農業新聞2012年特集 国際協同組合年 きずな新時代
    第2部 つながる心 支え合う地域・人々

包容 閉園きっかけに団結 京都市左京区 (01月07日)
 地域から保育園がなくなる――。2004年12月、京都市左京区の花背(はなせ)地域に衝撃が走った。経営難を理由に、地域に一つしかない保育園の閉園が急きょ決まったからだ。近くの保育園までは車で往復1時間以上かかる。「11人の園児をどうすればいいのか」「地域に住み続けられるのか」。保護者に危機感が募った。思い悩んだ末に行き着いた考えが「できることは自分たちでせなあかん」だった。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=11683

uid000354_20120107144843afe3d90c.jpg続きを読む
posted by kurodaira at 20:03| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

どんと焼き

今年も集落でどんと焼きがありました。

0114_dontoyaki.jpg

昔は各集落で行っていたようですが、今では毎年行う集落も少ないとか。
私たちが暮らす集落も、数少ない集落のひとつ。
毎年行われています。

竹とわらでくみ上げたやぐらに着火。
0114_dontoyaki2.jpg

炎を上げるやぐら。わらだけでゴウゴウと燃えます。
0114_dontoyaki3.jpg
続きを読む
posted by namy at 22:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

雪遊び

yuki1_1227.jpg

タイ在住の友人たちが遊びに来てくれました。
雪のないタイ。
豆坊と同い年のココロちゃんは、雪を見るのも遊ぶのもはじめてだそうです。

一緒に雪だるまを作ったり、ソリや雪のすべり台で滑ったり、と堪能してもらえた様子。

yuki4_1223.jpg

雪のすべり台。ゴージャス〜。
posted by namy at 20:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

雪、雪。やっぱりホワイトクリスマス。

yuki1_1223.jpg

やっぱり大雪のクリスマスになりそうです。
「温暖化で今冬は雪ないねぇ〜」
なんて冬を期待していましたが。。。

やっぱり今冬も大雪かなぁ。

雪だとホンット大変。
雪かきに時間も体力も取られるし、出かけるのも大変になるし。
お部屋を暖かくするのも大変だし。
雪のないところに住みたいっと思ってしまいます。
もちろん、本当の雪国に暮らす方々とは比べようのないぐらいの雪の量だとは思いますが。

yuki2_1223.jpg

続きを読む
posted by namy at 20:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

黒豆、豊作!

黒豆、ありがたいことに豊作でした。

kuromame-minori_s.jpg

えぇ、いつぞやはあんなに草ボウボウの中、だった黒豆くんたち。
それが立派に実ってくれて。
土の力はすごい!
次にすごいのがうちの相方。がんばったねぇ。

続きを読む
ラベル:
posted by namy at 22:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

柿取り

今年は生り年だった柿。
我が家の裏手の柿の木も豊作です。
それにしても生えているのは山の急斜面。
高い木自体の高さに斜面の勾配も手伝って、おいしそうな橙色に熟した柿のみたちは、どえらい高いところに鈴なり。

とりたい、でもどうやって?
田舎育ちではない私たちには見当もつきませんでしたが、隣のおじさまに教えてもらって柿のみ取りに今年初挑戦しました。

1122_kakitori1.jpg

続きを読む
ラベル:
posted by namy at 23:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

京北の味、品評会 京北の味、品評会

山国さきがけセンターで「新しいメニューの商品化に向けて、京北の特産物を使ったメニュー募集!」というイベントが行われたので、行ってきました。

たくさんのおいしいメニューが味見できて、すこぶる幸せハートたち(複数ハート)

わたしたちも「にんにく味噌」を出品しました。

2011-1113-125204_F1000008.JPG

2011-1121-120208_F1000007.JPG
posted by namy at 21:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

磨き丸太の行く末

1118_migakimaruta.jpg

こんなに大量の磨き丸太、見るも無惨に積み上げられていました。

いつも薪用の廃材やら材にした残りの部分(コアと呼ぶらしい)をゆずっていただいている、京北木材センターさんでの一コマ。

手間暇かけて、うん十年という歳月を経て育て上げられた、磨き丸太さんたち。
悲しい。。。

床の間に利用しなくったって、何かに利用できそうなのに。
何かいいアイディアはないかなぁ。
ラベル:森林
posted by namy at 22:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

薪ボイラーで床暖

そろそろ寒くなってきました。

薪ストーブも入れてますが、床暖だけでも相当暖かいです。
おしりが暖かいって、体感温度が違うんだなぁ、と実感。

床暖も薪でまかなってます。

1118_maki.jpg

薪ボイラー用の薪は大きくってもOK。
裏に転がっている杉の葉から枝打ちした枝葉もボウボウ燃えるし、刈った草(乾燥)とか、はては段ボールとか紙ゴミとか、とにかく何でも(もちろん石油由来のものは不可ですが)燃やせる、しかもそれが燃料になって暖をとれる。

「ほんとなら捨てるはずだったもの、あるいは相当なエネルギーを使ってリサイクルされているもの」が燃料になるなんて、うーん、お得だ。
お得感満載なもの、大好きです。
ラベル:薪ボイラー
posted by namy at 22:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

玄米備蓄のススメ

みなさま
エネルギーとともに人間が生きていくためには不可欠な食料についてこの秋大きな問題が起こることが予想されはじめました。水稲の放射能汚染が現実のものとなる可能性あるからです。ただ確たる調査結果が出ていないので現時点ではなんともいえないのは確かです。(稲の穂はすでに出ていますので調査は始まっていることが予想されます)

複数筋からの情報では、実際米の買い漁りが始まっており、在庫の減少が始まっているようです。さらに東北地方の冷夏傾向の天候が追い討ちをかけるかもしれません。

知っておいていただきたいのは、東北のコメ生産量は日本全体の4分の一、25%以上を占めるという点です。(昨年の全体の水稲収穫量848万トンの内233万トン)
昨年のコメ生産量の上位10県を順番に言うと、新潟、北海道、秋田、福島、山形、茨城、宮城、栃木、千葉、岩手県。大きな影響が予想される福島県と宮城県は第四位と七位の生産量を誇る米どころです。両県の生産量を合わせると84万トンと全体の1割を占めます。茨城・千葉・栃木まで合わせると約20%になります。上位10県を独占する東北と北関東で全体のコメ生産量の半分を超えています。
(参考)コメネット おコメの都道府県別生産量上位10県 http://www.komenet.jp/faq/ot_kenbetu.html
東北農業のすがた http://www.maff.go.jp/tohoku/kohou/sugata/sugata2010/index.html

一方、日本の都市部の自給率はおしなべて低く、京都府・愛知県13%、兵庫県16%、奈良15%、大阪府2%、福岡県19%と食料を海外や他府県に依存しているのが現状です。米の自給率だけみても京都府で約5割。大阪府など1割も行きません。米が不足するとまずこうした都市部から混乱が発生することが予想されます。

だからと言ってコメを海外に依存することは困難です。なぜならコメは自給的な色彩が強く国際市場にあまり出ないからです。世界の三大穀物の一つであるコメの世界の生産量は約4.5億トンしかし貿易率はコメ以外の三大穀物・トウモロコシ・小麦(19%、13%)に比べて低く、約7%・3000万トンしか貿易されていません。実際、1993年の冷夏による平成のコメ騒動が発生して日本が緊急輸入した際、コメの国際価格が高騰しました。日本はアメリカやタイからコメを輸入し、あろうことかタイ米は食味が合わないから公園に廃棄する事例まで発生しました。しかしその裏で起こっていたのがタイ米のくず米を輸入していたアフリカでのコメ不足でした。コメを輸入に依存するセネガルでは食料不足も発生したと聞いています。

日本がコメを輸入するとアジアの飢餓人口が増加するという調査結果も出ています。(日本のコメ生産量は約800万トン。全て 輸入するとアジアで約2.7億人が飢餓に陥るという調査結果もあります。)
[TPPを徹底分析 JA全中の委託研究 1] アジアの飢餓人口爆発 米の国際価格が暴騰 (07月19日)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=8075

さらに怖いの日本が輸入米を増やした場合に起こる、国内農業のさらなる衰退です。日本の農村では高齢化が現実化しており、農業人口も減少を続け今や260万人、全体人口の2%まで減少しています。日本の稲作農家の自給は180円。それでもみなぎりぎりのところで、兼業などしながら田んぼを守ってきました。しかし輸入米が増加するとそのなんとか維持されてきた生産基盤が破壊されることが予想されます。それでも買える間はよいかもしれませんが、落ち目の日本経済から考えるとお金がなくなれば他国は売ってくれません。金の切れ目は食料の切れ目でもあるのです。さらに日本の農村には農業水利などにこれまで莫大な投資が行われてきておりそうしたインフラ資産も失ってしまうことを意味します。ちなみに水路などのインフラ資産は地域コミュニティの共役によって維持・管理されてきました。

現段階で私の立場から推奨したいのは、玄米の備蓄となるべく信条的・距離的に近い農業者や百姓との関係づくり・コメの購入です。そしてできればあなたの飲む水道水の水源、つまり同じ流域のコメを食べてもらいたい。なぜならコメと人間は水なしでは生きていけないからです。原発は大地と空気そして水を汚し続けている。それに対抗するには、一つ私たちの身体をめぐる水や空気大地の来し方について考えることが重要だと思うのです。私自身そうした観点から友人たちと始めた流域米という取り組みを始めていますが、それに限らず琵琶湖・淀川流域に住む人は是非水源のコメを食べていただきたい。

そして地域を本当の意味で活性化し東北への未来的に支援を行っていくことが他地域に生きる私たちが復興に生きる人々と共に未来を歩む一つの座標軸ではないかと考えています。

長々となりましたが最後に最も重要な(笑)使い捨て時代を考える会の玄米備蓄の方法も転送します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。(転載・転送可です)

松平尚也 百姓、AMネット、アジア農民交流センター 
ブログ記事(同内容) http://kurodaira.seesaa.net/?1312139067


続きを読む
posted by kurodaira at 04:04| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

山野草の時期:ノビル

うちの畑には、ノビル畑のように毎年ノビルがわっさわっさ生えてくれる箇所があります。
今年もノビルが大豊作。

taue10.jpg

早速酢味噌和えにしていただきました。

春の息吹いっぱいの山野草はいいですよね。
今年は特に寒かった冬の間中、貯めこんでいたエネルギーをいただけるのですから。
整体によると、毒素を排出する効果もあるそう。

posted by namy at 21:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

春がきた

黒田にもやっと春がきました。

今年の冬は長かった。。。
ドカ雪も多かったし、「やっと冬を超えた・・・」と感無量。

つくしもいい感じ。
20110409_tsukushi.jpg

よもぎも出てきました。
やわらかーい新芽。

20110409_yomogi.jpg

よもぎ団子にしますー。

つくし摘みに夢中な豆坊。

20110409_tsukushi1.jpg

posted by namy at 21:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

水路掃除

今日は水路掃除の日。
集落の共同作業で行う日、です。

20110327_suirosouji2.jpg

20110327_suirosouji3.jpg

20110327_suirosouji1.jpg

posted by namy at 21:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

大雪です

世間は大雪です。
「あの雪深い・・・」と言われる黒田ですが、その黒田だけでなく京北中、あるいは京都市内も大雪のようです。

うちのすぐ近くにこんなゲレンデも出現。
(旧小学校の校庭ですが)

snow2.jpg

続きを読む
ラベル:
posted by namy at 20:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

どんと焼き

今日は私たちが暮らす集落のどんと焼きが行われました。

donto-yaki2.jpg

どんと焼きが行われている集落は、京北ではすでに珍しいとのことです。
ここ鶴野は、その珍しい集落のひとつ。
隣のおじいちゃんが、
「あそこもせーへんなりましたわ。どこそこもしてはりゃしません」
とさみしそうにおっしゃっていました。

しめ縄などを燃やして、その火でお餅を焼きます。

donto-yaki1.jpg

煙をかぶると御利益があるとか。
健康に?頭に?
いいのならと家族全員でいくらでもかぶります。

続きを読む
posted by namy at 21:00| 桂川源流域、黒田より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。