2012年12月08日

大根菜と大根の炒り煮でお焼き(信州風)

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坊と一緒につくりました。
具は、「大根菜とおじゃこのふりかけを片栗粉でとろみつけたのん」と、「千切りにした大根とにんじんを炒り煮にして片栗粉でとろみつけたのん」
「栗ジャム」(昔作ったのが冷凍庫で化石化寸前、いえ、出番を待っていてくれたもの)
を入れました。

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生地は、強力粉2カップ、薄力粉2カップ、塩小さじ1、米ぬか1カップ、を入れて熱湯を適当に入れて練って、しばらく寝かします。
生地をのばして具を入れて、フライパンで焼きます。
その後蒸そうと思って準備はしていたのですが、焼きたてを味見したらおいしすぎて!がまんできず、みんなで味見してると蒸し器にまでお焼きが到達せず(^▽^)

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坊が「バスお焼き」だの「手紙お焼き(???)」だのを作ってくれます。
子どもとこねこね料理は楽しいですね。

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白い粉がまいちるキッチンは、ある意味幻想的ムード満載ですが。。。

2012年12月05日

かぶら菜のジェノベーゼ

冬野菜でジェノベーゼ、第二弾!

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特有の香りが魅力的なかぶら菜、これはジェノベーゼに生かせそう!と思い立ち、ジェノベーゼに。
これがいいんです!

今回は、オリーブオイル、にんにく、塩麹、で作ってみました。
少しの葉っぱで結構な量ができます!

かぶら菜ジェノベーゼで、ジャガイモを和えてみました。

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かぶら菜の香り、さいこーです。
すっごいおいしい!
でも、女子向きなのかな。
相方には私ほどの勢いが見られず。
。。。のをいいことに、ぱくぱくぱく。
ひとりでたいらげました。

2012年12月04日

聖護院かぶらの中華風白菜あんかけ

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聖護院かぶらは今の時期、甘みは最高潮。
塩ちょっとで蒸しただけでもおいしいんです〜。

これまた甘みののった仙台はくさいとにんじんで、中華風あんをつくってのせました。
刻んだしょうがとにんにく醤油で味を付けた「なんちゃって中華風」ですが。

ご飯がすすみました〜。

2012年12月03日

かぶらとひよこ豆のトマトソース煮

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夏にたくさんできて使い切れないトマトで作ったトマトソースの冷凍を使って。
こんなに寒いのにトマトソースなんて、と思ったのですが、ことことほっくりとかぶらとひよこ豆を煮込んだら、からだも温まってほっこり。
子たちもご飯にかけてたくさん食べてくれました。

2012年12月02日

赤かぶと壬生菜とえびの中華麺

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さっとゆでた赤かぶ、炒めた壬生菜、エビ、を中華風な麺と和え、にんにく醤油と生姜をきかせてみました。

ほんとは「壬生菜と豆腐の燻製のペペロンチーノ」を見てパスタにしたかったんです。かぶらだしクリーム味にするかなぁ、なんて思いつつ、具材をすべて準備して「さて、パスタゆでよ」と在庫みたらパスタがない!!!

がーん。

あった麺類は、おそば。ムリッ。
れんこんうどん(水俣のはんのうれんさんの。めちゃ大好き)。。。うーむ。
粟麺。。。これで中華風にするかぁ。

というわけで中華風になりました。

壬生菜と豆腐の燻製のペペロンチーノ

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「壬生菜と龍神のるあんさんの豆腐の燻製でペペロンチーノ。おいしいよ〜壬生菜の芥子風味と燻製のチーズみたいな濃厚さがベストマッチです。」

うちのお野菜を購入いただいた、MBさんからおいしそうなレシピが送られてきました。わたしたちだけで楽しむのはもったいないので、シェアさせてもらいます〜。(MBさん、ありがとうございます!)

う〜おいしそ〜。
豆腐の燻製。。。龍神に行く機会に遭遇するまでは、豆腐の塩麹漬けで代用するかなぁ。

2012年12月01日

大根とルッコラのサラダ

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手前味噌で申し訳ないですが、これ、すっごいおいしかったです〜。
大根は千切り、塩ぱらぱらしてぎゅっと絞って。
ルッコラはガーデンからとりたてをさっと洗ってざく切り。
日野菜のさくら漬けの残り漬け汁と葉っぱをさっと和えて、オリーブオイル、ごま少々。
すごい勢いで食べてしまいました!
日野菜のさくら漬け、食べた後に残ってしまう甘酸っぱい漬け汁は、サラダに活用できて重宝します〜。

ルッコラはキッチンガーデンでそだててます。
「今、サラダほしい!」なんてときに重宝してます。

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2012年11月27日

大根菜のお好み焼き

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大阪出身な私のソウルフード。
たまにはマヨネーズとソースたっぷり、かつお節が踊り青のり香る「ザ・お好み焼き」が食べたくなります。
とはいえ、うちにはソースが常備されておらず、ソースなしとなってしまいました。

しかしジモティな私でも「大根菜のお好み焼き」は食べたことも作ったこともありませんでした、畑とちかい暮らしをするまでは。。。

これがなかなかいけるんです。
キャベツよりはしゃきしゃき感も楽しめて、うん、いいかも〜。

ええ、もちろん白ご飯と一緒におかずとして食べます!

2012年11月25日

仙台白菜のすき焼き風

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「仙台白菜」として有名な、松嶋純二号白菜。
柔らかくって甘くって大人気で、全国に名を馳せた白菜だそうです。

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仙台っ子たちにとって、「仙台はくさいといえばすき焼き」なのだそう。
(ほんと?→仙台っ子さん、いらっしゃいましたらぜひ教えてください)
すき焼きのたれのうまみをぎゅっとすいこんで、それはそれはおいしくなるのだとか。

そんなお話しによだれが、いえ、興味をそそられ、早速作ってみたのが「すき焼き風」。
お肉がなかったのでお麩で代用。

うーん。。。
甘辛くておいしいのですが、昔食べた「すき焼き」とは少し違いました。
お野菜の甘辛煮、みたいな。

やはりお肉のうまみが必要なのですね、すき焼きには。

牛肉は好みではないので、豚さんとか鶏さんでもいいかな。
あるいは、お肉なしでもおいしくできるワザが知りたい。
(情報求ム!)

2012年11月24日

万木かぶ(赤かぶ)と聖護院かぶの豆乳グラタン

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タマネギの代わりにさいの目に切った青味大根を採用。
青味大根のちょっぴりピリとあまーい味が、タマネギの役割を果たすのではないか、と思ったのです。
(タマネギも入ってますが)

かぶらの菜っ葉も入っていて、かぶらの味とベシャメールソース(豆乳ですが)のすてきなハーモニー。
そして何より、この彩り!
とてもゴージャス!な一品となりました。

ちなみに今知ったのですが、グラタンGratinとはフランス語で、「(おこげなどを)ひっかいてこそげ取る」という意味の動詞だそう。転じた名詞のGratineがこんがりオーブンで焼いた料理のことを示すのだそうです。

いわゆる日本風なグラタンは海外であまり見たことなかったので、私はてっきり、「カレーライス」のような和製洋風メニューかと思っていましたが、欧米でもあるんですね。

ちなみに日本では、「ベシャメールソースで具を和えてチーズをかけてオーブンで焼く」のが「正当派グラタン」な感じですが、かならずしもベシャメールソースでなくっても、トマトソースなどでも「グラタン」だそうです。

グラタンがだーいすきな豆坊、サーブしてくれます。

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2012年11月23日

小麦をまきました

もう芽がでています。

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当然なんだけど、小麦はタネなんだよね。
たくさんの実りを与えてくれる。
おいしそうな香りを放っていた小麦から、かわいいかわいい芽がでているのを見たら、そんなシンプルだけど大切なことに気がついて、感動を覚えました。
こんな小さな芽なのに、寒い中土をもたげて頭をだし、大きくなり、そして実りをもたらしてくれるなんて。
お米でも思ったけど、小麦もすごい。

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手でひとつぶずつつかんでまいて。。。
なかなか時間がかかります。
瞑想にぴったりです(笑)
これを畑一面するのかぁ。とまだまいてない畑を見てはため息。
なかなか進まないしまとまった時間もとれないので、何日かにわけてまいてやっと終わりました。

大きく育ってねー。

大根餅

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すり下ろした大根と餅粉、米粉、自然塩、をフライパンで焼きました。
これがおいしい!!!
お醤油と黒糖のあまからーいタレをつけると、みたらし団子風でおいしいですが、私はシンプルに何もつけずにいただく方が好みかな。
焼きたてはとろーりな食感ですが、冷めてもおいしいのがうれしい。
子たちも大好き。

2012年11月21日

青味大根の味噌漬け

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これはかなりおいしい!!!
うーん、絶品。
ご飯と合いすぎやわ。
いや、日本酒か。

・・・これで今晩もぐっすりな私たちです。

2012年11月20日

大根と豚肉の甘辛煮。

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ほくほくがおいしい・・・
冬はやっぱりこれでしょう。というぐらい大好きです。
米ぬかで下ゆでした白上り京大根と、豚バラ肉を甘辛〜く煮込みました。
ご飯がすすみます。。。

かぶらの菜っ葉ともちきび和え

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ざく切りのかぶらの菜っ葉といちょう切りの根っこを軽くソテー。
ふんわり炊いたもちきびに、豆乳、みりん、リンゴジュース、「残り甘酢」(甘酢漬けで残った甘酢)、を入れてまぜまぜ、なんちゃってマヨネーズ風味をつけます。

もちきびは少し「えぐみ」が出やすいのですが、上記調味料を入れるとえぐみが消えて、うまみが出てきます。
その「なんちゃってマヨネーズ風味のもちきび」と、ソテーした(しすぎると色が悪くなるので軽く)かぶらの菜っ葉と和えます。

これ、かなりおいしいです。

パンにのせてオープンサンドにしてもおいしそうだなぁ〜。
こんどやってみよーっと。

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かぶらの菜っ葉。
根っこの方が有名ですが、葉っぱは立派な緑黄色野菜。
なかなか出回りませんが、ビタミンをはじめとして、とても栄養豊富です。
捨ててしまうのはもったいないなぁ。

ひよこ豆と日野菜のマリネ

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楽天堂さんから教わったレシピに、日野菜のさくら漬けを加えてみました。
とっても彩りがきれいでおいしいです〜。

なお、日野菜の根っこは生でもおいしいですが、葉っぱはあくが強いので、あく抜きしてからの方がいいです。

材料:ひよこ豆(やわらかく炊いたのん)、タマネギ、日野菜のさくら漬け(根、葉ともに)、オリーブオイル、塩麹、甘酢

2012年11月19日

大根ビーフン

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「大根でたっぷり食べる計画」邁進中です。
これまた、ビーフンよりも多い大根(千切りにした)が入っています。
驚異的な量です。が、そんなこと気がつかないぐらいです。

大根を千切りにして炒め、あとは普通に作ったビーフンと一緒に炒めて味付けるだけ。

たーっぷり食べられる上、おいしくってからだにも優しくって。
大根ってスバラシイ。

おなかすいた〜とのぞく子たち。
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大根菜とお揚げさんの甘辛煎り煮

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いつもはたっぷりめのごま油でいただく大根菜ですが、今回はおばんざい風(?)に甘辛の味付け。
ご飯がすすむことには代わりありませんが。。。
友だちのレシピをまねしてみました〜。

2012年11月18日

日野菜かぶの豆乳クリーム煮

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日野菜といえばお漬物。
いえいえ、実は洋風なレシピにすごく合うんです。

煮込んでも、かぶらの香りよい風味としっかりした味わいが楽しめます。
煮崩れないのにとろーり。

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そしてすてきなのが、このほんのりピンク色。
冬の夜、ほっこりさせてくれます。

材料は、日野菜かぶ、たまねぎ、じゃがいも(きたあかり)、ブロッコリー、にんにく。

豆乳であっさりと、塩麹とオリーブオイルでこくを出しました。とろみはおもにじゃがいもから。少し米粉を溶いて加えてます。

2012年11月16日

大根菜チャーハン(大量大根入り)

スタッフまかないランチ。
またまた大根菜チャーハン。
今日は日野菜のさくら漬けを添えて。
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この間は、みょうがの甘酢漬けを入れてみました。
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このチャーハン、実はひそかにたっぷり大根(さいの目切り)が入っています。

入れるのをためらうぐらいのすんごい量、大根山盛り入れてます。
それでもできあがったらあーらフシギ、見た目には大根山盛り入ってるなんてまったく分からなくなります。

チャーハンといえばかなりのご飯が必要ですが、ご飯と同量ぐらいの大根が入っているため、かなりご飯は「節約」されています。

これぞ「糧飯(かてめし)」。
おこめが貴重だった時代に、「ご飯増量目的」で重宝されていたのが大根だったとのこと。

白いし、しっかり炒めて混ぜれば特に香りも歯ごたえも「大根が入ってる」と分かることもなく。

あ、うちの場合、「お米の節約」のためというより、「たくさん食べて〜」という大根さんたちの熱いご要望に応えての「大根でご飯増量計画」邁進中でございます。

あれこれ言ってますが、大根たっぷりチャーハン、おいしいんですよ〜!

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