2012年01月15日

柿酢作り

裏山で収穫した柿を使って、柿酢を作ってみました。
・・・というか、まだ詰めただけですが。

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11月下旬に収穫した渋柿も、渋みが抜け、あまーいトロトロ柿になっています。

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それにしても簡単。
拭いて詰めるだけ。
あとはカビが生えないように管理しないと。
今後の進展に関するニュースを、乞うご期待!
(と言っておいてアップできるのか、が問題)

★柿の実取りの様子は以下ブログをご覧ください。
http://kurodaira.seesaa.net/article/246283344.html

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タグ: 保存食

2012年01月14日

どんと焼き

今年も集落でどんと焼きがありました。

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昔は各集落で行っていたようですが、今では毎年行う集落も少ないとか。
私たちが暮らす集落も、数少ない集落のひとつ。
毎年行われています。

竹とわらでくみ上げたやぐらに着火。
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炎を上げるやぐら。わらだけでゴウゴウと燃えます。
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2011年12月27日

雪遊び

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タイ在住の友人たちが遊びに来てくれました。
雪のないタイ。
豆坊と同い年のココロちゃんは、雪を見るのも遊ぶのもはじめてだそうです。

一緒に雪だるまを作ったり、ソリや雪のすべり台で滑ったり、と堪能してもらえた様子。

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雪のすべり台。ゴージャス〜。
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2011年12月25日

サンタさんからの贈り物

うちの豆坊もとうとう、サンタさんを心待ちにする年齢になりました。
大きくなったねぇ。感動。

すなわち、
「サンタさんはいい子のところにくるねんで」
を使わないと、言うことを聞いてくれないほど大きくなった、ということです。

・・・少し反省。

それはさておき、生まれてはじめてサンタさんから贈り物が届いた25日の朝。
うれしそうな豆坊を見ると、うれしくなります。

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2011年12月24日

ブッシュ・ド・ノエル マクロビレシピ

クリスマスの定番(?)、ブッシュドノエルをマクロビレシピで。

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卵も乳製品も使わないで可能なんて、すっごーい。
ちなみに粉も小麦粉ではなく、米粉。

クリームは豆腐とキャロブ粉。
キャロブ粉って、ココア風味になるなんて知りませんでした。

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タグ:レシピ

2011年12月23日

雪、雪。やっぱりホワイトクリスマス。

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やっぱり大雪のクリスマスになりそうです。
「温暖化で今冬は雪ないねぇ〜」
なんて冬を期待していましたが。。。

やっぱり今冬も大雪かなぁ。

雪だとホンット大変。
雪かきに時間も体力も取られるし、出かけるのも大変になるし。
お部屋を暖かくするのも大変だし。
雪のないところに住みたいっと思ってしまいます。
もちろん、本当の雪国に暮らす方々とは比べようのないぐらいの雪の量だとは思いますが。

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2011年12月12日

黒豆、豊作!

黒豆、ありがたいことに豊作でした。

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えぇ、いつぞやはあんなに草ボウボウの中、だった黒豆くんたち。
それが立派に実ってくれて。
土の力はすごい!
次にすごいのがうちの相方。がんばったねぇ。

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タグ:
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2011年12月05日

ぎんなんむき

ぎんなん、たくさんいただきました。

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相方のお母さまに教えてもらい、ペンチ(?本名が不明)でむきむき。
ぎんなん剥き専用のツールが存在するみたいですが、ペンチで代用可能だとは。
こんな多用途なペンチはすばらしい。
多用途なツールって、お得感満載で大好きです。

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タグ:保存食

2011年12月02日

鹿のしぐれ煮

お隣の裏で捕れた鹿のお肉をしぐれ煮にしました。
しょうがいっぱい、きび砂糖も結構入れて炊きあげました。

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くさみもなくおいしく炊きあがりました。

2011年12月01日

ぬか漬け:最近はまってます

最近はまっているのがぬか漬け。

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これがおいしいのです。
冷蔵庫で管理OKなホーロー容器(「ぬか漬け美人」という名で売られています)を購入してからというもの、毎日のようにぬか漬けを楽しんでいます。

最初はぬか床を購入し、その後は気分でぬかや塩を追加。
セメダインの臭いがしてしまうことも多々ありますが、それでも塩をたっぷり追加して山椒の実なども入れてあげると、すぐ復活してくれます。

夏場はきゅうりとなすのぬか漬けサイコー。
秋から冬は、なんといってもかぶらやね。にんじんもおいしい。

ワタシがぬか漬けを漬けるなんて。
自分でもびっくりです。
しかもぬか漬けを毎日食べておいしいと思えるようになるなんて。
年を取ったなぁ・・・。
タグ:保存食

2011年11月22日

柿取り

今年は生り年だった柿。
我が家の裏手の柿の木も豊作です。
それにしても生えているのは山の急斜面。
高い木自体の高さに斜面の勾配も手伝って、おいしそうな橙色に熟した柿のみたちは、どえらい高いところに鈴なり。

とりたい、でもどうやって?
田舎育ちではない私たちには見当もつきませんでしたが、隣のおじさまに教えてもらって柿のみ取りに今年初挑戦しました。

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タグ:
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2011年11月21日

京北の味、品評会 京北の味、品評会

山国さきがけセンターで「新しいメニューの商品化に向けて、京北の特産物を使ったメニュー募集!」というイベントが行われたので、行ってきました。

たくさんのおいしいメニューが味見できて、すこぶる幸せハートたち(複数ハート)

わたしたちも「にんにく味噌」を出品しました。

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2011年11月18日

磨き丸太の行く末

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こんなに大量の磨き丸太、見るも無惨に積み上げられていました。

いつも薪用の廃材やら材にした残りの部分(コアと呼ぶらしい)をゆずっていただいている、京北木材センターさんでの一コマ。

手間暇かけて、うん十年という歳月を経て育て上げられた、磨き丸太さんたち。
悲しい。。。

床の間に利用しなくったって、何かに利用できそうなのに。
何かいいアイディアはないかなぁ。
タグ:森林
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2011年11月17日

薪ボイラーで床暖

そろそろ寒くなってきました。

薪ストーブも入れてますが、床暖だけでも相当暖かいです。
おしりが暖かいって、体感温度が違うんだなぁ、と実感。

床暖も薪でまかなってます。

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薪ボイラー用の薪は大きくってもOK。
裏に転がっている杉の葉から枝打ちした枝葉もボウボウ燃えるし、刈った草(乾燥)とか、はては段ボールとか紙ゴミとか、とにかく何でも(もちろん石油由来のものは不可ですが)燃やせる、しかもそれが燃料になって暖をとれる。

「ほんとなら捨てるはずだったもの、あるいは相当なエネルギーを使ってリサイクルされているもの」が燃料になるなんて、うーん、お得だ。
お得感満載なもの、大好きです。
タグ:薪ボイラー
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2011年11月14日

薪、準備中

・・・って、もう11月。

薪ストーブに火入れる時期になって慌てて準備。

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「これ?来年用の薪ざーます。ほほほ。今年の薪?あまるほど売るほどたっぷりあるざーますよ。」
なーんて薪貴族になってみたいものです。

薪貴族どころか、切ってはくべる、自転車操業な薪貧乏生活。
来年は出世して、貴族までいかなくともせめて、薪中流階層をめざそう。。。

2011年11月12日

薪ストーブ、今年も出番がやってきました

薪ストーブ、今年もとうとう出番がやってきました。

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暖かい〜。。。
ストーブの窓から見える、ちろちろ燃えるオレンジ色の火。
燃える広葉樹の香ばしいかおり。

ワイングラス片手に、読みかけだった分厚い本でも読もうか。。。

・・・なんてことが可能なわけありません。
3才と0才のうきゃうきゃボーイズがいてたら不可能です。
(反対にいつになったら可能になるのだろう。。?)
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タグ:薪ストーブ

2011年11月04日

絵本:「14ひきのかぼちゃ」

かぼちゃの種をまいて、ぐんぐん育っていって、収穫して、おいしい料理にして。
みんなでおいしいかぼちゃづくしを楽しむ!
と、キッチンガーデンの究極の楽しみが描かれています。

優しい絵なので癒やされます。

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「14ひきのかぼちゃ」
作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
発行日: 1997年04月
ISBN: 9784494008742
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2011年11月03日

絵本:「おむすびころりん」

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「おむすびころりん」
作: 松谷 みよ子
絵: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社
発行日: 2006年12月
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絵本:「おならうた」

リズミカルでたのしい絵本。
さすが谷川俊太郎さん。
それにしても絵がすてき。

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「おならうた」
作: 谷川 俊太郎
絵: 飯野 和好
出版社: 絵本館
発行日: 2006年06月
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2011年11月02日

絵本:「バムとケロのにちようび」

テンポがよく楽しめるお話しでした。

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「バムとケロのにちようび」
作・絵: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
発行日: 1994年09月
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絵本:「フレデリック」

かなり古い絵本だったのですね。
谷川俊太郎さんの訳で、とてもステキなお話しになっています。
「アリとキリギリス」的な、「働かざるもの食うべからず」という結末かと思いきや、目に見えないものを大切に、という心温まるお話しでした。

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「フレデリック」
作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 好学社
発行日: 1969年
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2011年10月28日

絵本:ケーキをさがせ!

わんわんのケーキをぬすんだネズミさんたちをおいかける、という絵本なのだけど、ネズミをおいかける犬たちだけでなく、他にもいろんな物語が同時進行している絵本。

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文字のない絵本なので、そういったストーリー展開を絵で見て楽しめます。
めくったページをもういちど戻って比べてみて、
「あ、ぶたさんがここでこんなことしてはるわ」
なーんていういろんな発見があって、何度読んでもおもしろい。
というか大人が楽しいかも。

作家さんは、インドネシア生まれの中国系オランダ人、だそうで、「オランダ銀の絵筆賞受賞」を受けているらしい。

最初借りたのは「ケーキをさがせ2」だったのだけど、おもしろかったので1も借りてみました。

『ケーキをさがせ!』
作・絵: テー・チョンキン
出版社: 徳間書店
発行日: 2008年4月30日
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絵本:りんごがコロコロコロリンコ

シンプルな本ですが、ゴロもよく、楽しい絵本。

Ringo_kororinko.jpg

『りんごがコロコロコロリンコ』
作・絵: 三浦 太郎
出版社: 講談社
発行日: 2011年01月
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絵本:「えかきうたのほん」

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「えかきうたのほん」
作: 中村 柾子・西巻 茅子
絵: 西巻 茅子
出版社: 福音館書店
発行日: 1993年05月
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2011年10月27日

絵本:ともだちになろうよ

「ぼくたちともだち」の前編。
先に借りた「ぼくたちともだち」が大の大のだーいのお気に入りだったので、それなら前編も、と借りてみました。

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へぇー。そんな始まりだったのね。
と新鮮にひびく内容。

あんなにウーのことが大好きで夜も眠れないカイなのに、最初はこんなにそっけなかったなんて。
それにしてもウー、アグレッシブだわ。
オランダの女性みたい(ステレオタイプですが)。

『ともだちになろう』
作: 中川 ひろたか
絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
発行日: 2004年06月
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2011年10月26日

絵本:くれよんのくろくん

かわいらしいお話し。

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絵がかわいらしいからか、豆坊もお気に入りで、何度も読んでます。

『くれよんのくろくん』
作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
発行日: 2001年10月
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絵本:「ピピとトントンのえほん ちいさなおとうと」

かわいい。続編も借りよう。

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「ピピとトントンのえほん ちいさなおとうと」
作・絵: リスベット・スレーヘルス
訳: 木坂 涼
出版社: 小学館
発行日: 2008年11月
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2011年10月25日

絵本:おどります

おちがあるのかと期待して最後まで読み進めましたが。。。
特にそういうわけでもなく。
ただひたすら動物たちが踊る、この本。

それでも豆坊楽しそう。
しかも自分で読んじゃいます。

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『おどります』
作・絵: 高畠純
出版社: 絵本館
発行日: 2005年06月
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絵本:「まいごのどんぐり」

少しせつなく哀しいものがたり。

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「まいごのどんぐり」
作・絵: 松成 真理子
出版社: 童心社
発行日: 2002年09月15日
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2011年10月24日

絵本:「だっこして」

「図書館バス」の少ない開架に並んでいた絵本。
タイトルとかわいらしい絵に引かれて手にとって豆坊と読んでみました。

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「だっこしてだっこして」と「おかあたこ」にせがむ、ちっちゃいたこ。
・・・どこかで聞き覚えあるような。
豆坊は毎朝飽きもせず、「おとうたこ」にせがんでますが。

「もおぅ。だっこだっこって言わんといてよ。することいっぱいあるねんから」
なんて言わないところが「おかあたこ」のすごいところ。
イヤな顔ひとつせず、抱っこしてあげます。
というのも、おかあたこは足が8本あるので、いろいろ用事を片手(足?)でこなしながら、だっこ〜とせがむ、ちっちゃいたこを抱っこしてあげれちゃうのです。

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